当事務所では、
事業者さまの販路開拓支援の手段の一つとして、
ホームページの制作に力を入れています。
御社のお仕事を十分に知ったうえで、
・理念や実現したい目標
・伝えたい相手は誰か
・閲覧者をどう喜ばせるか
・言葉の使いかたや選び方
を特に意識して制作しています。
わたし自身も、将来実現したい目標に向けて、
ホームページをつくっています。
その手段の一つが、このサブページです。

当事務所のホームページは、
中小企業診断士業務とFP業務を中心に記載しています。
業務に特化して情報を発信することも考えましたが、
業務以外の情報も経営の知恵になると思い
サブページを開設しました。
サブページタイトルの「あおきち」は、
あおきの情報基地を略して名付けました。
経営のヒントや生活の知恵など
様々な情報を発信しますので、
活用いただければ嬉しく思います。
読書や美術、旅行なども
取り上げていく予定です。

せっかくですので、本日は、
大阪に旅行した際に気づいた2点をお伝えします。
①翻訳
観光客向けに店内の案内文には
すべて英語・韓国語・中国語が併記されていました。
②イラスト
お手洗いの使用案内には、
イラストを用いて案内文を掲示していました。
外国人観光客が増えつつある地域に関しては、
翻訳アプリを用いて①を整備することも可能です。
また、②のイラストは、
観光客が用いる言語ではなく、
人びとの「行動」に着目しています。
「手を洗う」「靴を脱ぐ」などは、
世界中で共通した行動をとっていますので、
視覚的にとるべき行為が分かります。
この2点を見ただけでも、
さすが大阪人は商売上手でありながら、
観光客思いなのだと感じました。
ご来店したお客さまは
気持ちよくお買い物をしていただけそうですね。
さらに②については副産物があり、
掃除の手間が省力化されるメリットもあります。
人手不足に悩む中小企業にとっては、
一つひとつの小さな工夫が
業績に結び付いていきます。
そのヒントを、
当事務所のサブページから得ていただけたなら
わたしも投稿してよかったと思うでしょう。
そう思えるような更新をしますので、
随時チェックをお願いします。
▼サブページはこちら
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